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万が一の時に役立つ!!火災保険の賢い選び方

「とりあえず」はダメ!必要な補償範囲を考えよう

大切なマイホームを守ってくれる火災保険ですが、営業マンに勧められるまま、何となく契約してしまっていませんか?これまで損害保険会社が販売していた火災保険のほとんどが、火事に限らず落雷、風水害や盗難損害などを幅広く補償する、いわゆる「パッケージ型」とよばれるものでした。でも、よく考えてみてください。例えば、分譲マンションの高層階や高台の団地に建てられたマイホームに「水害」の補償が必要でしょうか?最近では、火災保険がカバーする補償の範囲を選択できる商品が増えてきていますので、発生する心配の少ない損害であれば、補償対象から外して契約することで、保険料の負担軽減につなげることができるかも知れません。まずは、自分にとってどんな補償が必要なのか、よく考えることがポイントです。

「特約」は他の保険とダブらないよう気をつけて!

「幕の内弁当」が大好きな日本人は、火災保険に対してもひと通りの補償が揃った商品が好きなようで、数多くの「特約」をセットして契約することでこれまで「オールリスク」補償をうたってきました。ですが、前述の補償内容の必要性の観点から、特約の中味についても注意する必要があるのです。代表的なものには、建物が損害を受けた際に怪我をした場合などを補償する傷害補償特約や、日常生活で他人の持ち物を誤って壊したしまった場合の損害賠償を補償する賠償責任補償特約などがありますが、これらは、加入している生命保険でもカバーされるものであったり、クレジットカード作成の際などにオプションで付いている保険と補償内容がダブってしまっているケースが多いのです。すでに自分が加入している他の保険を再チェックし、不要な特約はセットすることのないようにするのがポイントですね。

複数の火災保険の保険料見積もりを比較しよう!

自分に必要な補償内容が決まったら、最後は負担する保険料について考える番です。現在は、自分に合った補償を提供している火災保険の商品について、保険料見積もりを比較してみてみることがポイントです。各保険会社から資料を取り寄せたり、また、最近はインターネット上に数多くの比較サイトが存在しているので、必要情報を入力するだけで簡単に試算・見積もり比較を行うことが可能です。長い間にわたって生活の場となる大切なマイホームですから、火災保険については万が一の際に役立つ商品を選びたいものです。今回ご紹介したポイントを参考にして、賢い選択を心掛けてみてはいかがでしょうか。

火災保険では様々なことが原因で発生する火災に対して補償がされるので事前に加入をしておくと生活も安心です。

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